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lounge-style’s blog

オススメ情報やつぶやき。

シェーディングで小顔に

みなさんはシェーディングってご存知ですか?丸顔だったり面長だったりと人の骨格は様々です。

   面長の人に比べて、丸顔の人は優しい雰囲気や少し子どもっぽいイメージを与えることもあります。

    また、どんなに努力をして痩せても顔だけが痩せないという人もたくさんいますよね。

   小顔マッサージに通ったり美容整形に頼ったりと他にも方法はありますが、今回はお化粧の力で少し小顔に見せるテクニックである「シェーディング」についてご紹介します。

シェーディングとは

言葉としては、コンピューターグラフィックスやイラストレーションの場で良く聞かれ、明暗のコントラストを用いて立体感を表現する技法を指しています。

   今回ご紹介するのは、同じようにお化粧で明暗のコントラストを使って「顔」の立体感を作り出し、小顔効果を期待するシェーディングです。

     みなさんファンデーションを塗っていらっしゃると思いますが、そのベースの色より少し濃い色で影のようにして骨格をつくり出します。

シェーディングの方法

意外と簡単にシェーディングはできますが、一歩間違えると舞台メイクのようになってしまいますので少し注意が必要です。

      シェーディングを行うには、パウダータイプもしくはクリームタイプの専用の道具が必要です。

       価格帯は様々ですが、お試しで使うのであれば1000円以下の物もありますので、気軽に試せます。

     フェイスラインや生え際、鼻筋やあごに影を入れていきましょう。

   ファンデーションを塗った後に影を入れて指で馴染ませれば完成です。

ハイライトも効果的

シェーディングと言えば影をつけることと考えがちなので、ハイライトはあまり関係ないと思ってしまいますが、実は濃い色で影をつくることと同等にハイライトで明るい部分をつくることでより立体的になり小顔効果が期待できます。

 

 ハイライトを入れるのは、Tゾーン・あご・目の下です。

   言葉だけではわかりにくいという方は動画サイトでもシェーディングの方法が紹介されていますのでぜひ見てみてください。

また、小顔矯正に関してかいてある以下の記事も参考程度にどうぞ^^

  お役立てください♪   小顔矯正のあれやこれや

まとめ

悩んできた丸顔にこんなに安く簡単な解決方法があっただなんて驚きですよね。

 また、安く簡単で美容効果にすぐれた方法としてほかにもこんなオススメ情報があります。

  意外と知られていない!美容と健康にもっとも必要なものはコレだった!

 今回のシェーディングと同じように、だれでも簡単にストレスなくお気軽にできる方法です。

    シェーディングを使いこなせるようになれば芸能人並みの小顔が手に入るかもしれません。

   もちろん丸顔は丸顔でかわいいですし良いところもあるのですが、メイクでどちらも体験できれば楽しさが広がりますよね。

恵比寿の会員制のお店で働きたい。

 

 今回は、会員制のお店にまつわる話の恵比寿版です。

会員制というと西麻布や銀座のイメージがありますが、恵比寿エリアにもある会員制のお店についてかるく紹介したいと思います。 

ざっくり恵比寿の会員制のお店ってどこ?

 具体的に恵比寿にある会員制のお店ってどこなの?

 

オシャレな飲食店が多くあり、女の子にも人気の高いエリアである恵比寿ですが、そんな恵比寿エリアにある会員制のお店。

 

 会員制だから、知るひとぞ知るといった感じでなかなか知る機会もない。

そんな方に分かりやすく紹介します。

 恵比寿エリアにある会員制のお店は、チケッツ、ガストン、バレラ、ビゼハウス、インタイトル、38℃などです。

 今回は、そのなかでもガストンについてカンタンにお話しようと思います。

恵比寿の会員制ラウンジ ガストン(GASTONG)ってなに?

  恵比寿にある会員制ラウンジ、ガストンの紹介です。

  ガストンは西麻布レトルフ、西麻布デグリース、恵比寿バレラ、銀座イクシオ(現ロッセに変更)といったお店の系列店で、それらより後にできたお店です。

 

 そのため、会員制ラウンジとしての要素がぎゅっと詰まったお店です。

 会員制ラウンジの要素ってなに? と思われた方は以下の記事に分かりやすく書いてあります。

  会員制ラウンジってなに?

 また、お客様にとっても非常に居心地のよい空間となっています。

  空港のラウンジをもっと広く、ゆったりとさせて、観葉植物などでもう少し上品なリゾート感を出したような内装です。

恵比寿のどのへんにあるの?

 場所は、恵比寿の西口から出て交番前を過ぎ、交差点を渡ったところの左側です。

  駅を出て徒歩で1分かからないので、通いやすさとしては抜群です。

 

どんな子がバイトしてるの?

 アイドル系、清楚系といった、水商売をしていないように見える女の子が働いているようです。

私服でお仕事できるの?

 私服になります。

 ですが、デニム、フラットシューズの他に、ロングスカートなどもNGとのことです。

給料とかどんな感じなの?

  気になるお給料体系ですが、珍しい日給制です。   。3h働いた時は8000円、4h働いた時は10000円、5h働いた時は12500円です。

 

 それに、本指名・場内・ドリンク・同伴といった各種バックが付きます。 日払いは5000円~10000円ですが、どうしてもという場合は全額日払いも交渉できます。基本的には末締め、翌月15日払いです。

ほかに特徴とかある?

  特筆したい点は、ノルマがないところです。  今月はほどほどに、来月はがっつり稼ぐ、といったように、ある程度働き方を自由に選ぶことができます。 

まとめ

 ざっくりではありますが、恵比寿の会員制のお店について紹介しました。

会員制のお店で働いてみたいという方も少なからずおられると思います。        ですが、会員制のお店であるだけになかなか情報がはいってこない。  

  そんな方に少しでもお役立てればととりあげてみました。  

 

 今回は少しでもイメージが湧きやすいように具体的にガストンをピックアップし、カンタンに紹介しました。

 もっと詳しく恵比寿ガストンについて知りたい方は以下の記事がオススメです。店内の写真も紹介されてあり雰囲気も分かりやすいと思います。   

 

    恵比寿ガストンのお店を知りたい。                 

西麻布の隠れ家ラウンジ

前回は恵比寿について、その恵比寿ならではのこじんまりとしたオシャレな雰囲気をとりいれたお店について紹介しました。

 今回は、“西麻布”について書きたいと思います。

 というのも恵比寿と似ている部分があるエリアだからです。

 

恵比寿と西麻布

 この二つのエリア、こじんまりとしていてオシャレな穴場感覚を漂わせる雰囲気が共通しています。

 治安もよく、深夜の時間帯に営業しているお店自体も少ないエリアです。

カフェやダイニングもデザイン性のたかいお店が多く、女性に人気の高いエリアです。

 インスタやFacebookでもよく芸能人やモデル女子にアップされているご飯屋さんやカフェが多い気がします。

 前回紹介したチケッツ以外でも、同じ恵比寿にオシャレでまるでファッションブランド店のような外観のラウンジがあります。

 名前も個性的で、38℃(サンジュウハチド)というお店です。

恵比寿でも閑静エリアにあり、芸術的な外観は必見です。

  ほかにも恵比寿には個性や独創性あふれるお店があります。

会員制のスタイルを摂っているお店なので知る人ぞ知るといった感じです。

 知っている層もかぎられているのでまだ知らない、聞いたことないというひとも多くいると思います。

  そんな、恵比寿の会員制のお店を特別に紹介します。

 分かりやすく一覧でまとめてあり、店内の写真も紹介されてありオススメです。

   恵比寿の会員制のお店をいっき見せ

 

西麻布の会員制でオシャレラウンジ

  西麻布も芸能人がプライベートで遊びにいく定番エリアともいわれるオシャレスポットです。

 なんで西麻布なのか?

と思うかたも多いはず。おそらく西麻布はそこまで人が歩いていない街というのと、一見さんお断りの会員制をとるお店が多いエリアだからだと予想されます。

  そのなかでも、一歩店内に入れば豪華!オシャレすぎる!といったお店をカンタンに2,3紹介したいと思います。

 

バルビゾンビル27にあるお店

 西麻布の代表的商業ビルになります。

一時、世間をにぎわせた海老蔵事件以来、海老蔵ビルともよばれていたのがこちらのビルです。

  芸能人の利用が多く、プライバシーが保たれるような会員制のお店が多く入っているビルです。

 たとえば、会員制のバーロメオは有名で多くのジャンルの人から人気を集めています。またラウンジである24(ニイヨン)は、ビルの外観からは到底想像できないような内装と店内の広さが必見です。

 

 異空間といった感じです。

ミストラルポイントビルにあるお店

 バルビゾンビルと肩を並べるべく、西麻布の人気商業ビルです。

西麻布交差点すぐそばといった好立地にくわえ、またバルビゾンとおなじように会員制をとるお店が多くはいっています。

 そのなかでもロジックという店は、一流デザイナーがてがけたお店づくりになっており、内装もアート性にあふれています。

  まるで唯一無二の、世界にたった1枚の絵画をおもわせるような色使いがほどこされています。赤、黒を基調とした空間はハイセンスです。

穴場路地裏スポットにあるお店

 また、ビルのなかのお店だけではありません。

ちょっとした路地裏にもあります。

 扉を開けると、まさか路地裏にこんな豪華でオシャレな隠れ家空間が、といった驚きを隠せないお店です。

 アジトというお店で、天井にもデザインがほどこされ夜空を感じさせるような開放感なオススメポイントです。 照明とインテリをかねそなえたロウソクや、いたるところにのぞく観葉植物が居心地のいい贅沢な空間となっています。

 こういった会員制をとり、一歩扉を開けてなかに入ると想像をこえた内装が、、というお店の流行は西麻布、恵比寿にとどまらず六本木にも波がきているといえます。

 たとえば、六本木リブレットというお店もさきほど紹介したロジックのように赤と黒を基調とし、円状のデザインをフロアにほどこしたりとファッショナブルな内装は圧巻です。

オシャレなお店を探すコツ?

  今回は2,3件のオシャレ内装のお店をとりあげてみましたが、西麻布恵比寿エリアにはまだまだ多くの隠れ家スポットがあります。

 会員制のお店の場合は、食べログなどネットの媒体に掲載されることも少なく実際にお店にいくしか方法がないといえます。

 ですが、そのお店の存在自体も知らなければいくこともできません。

一番?の方法は、現地のお店のひとに他にない?といった感じで聞くことかなと思います。

 紹介制でないと入れないというお店も多いのでその方法がベストだと思います。

そこらのカフェよりオシャレな空間内装。

 前回は、相席屋の 流行りのポイントとして、イメージ戦略が重要なのだなという記事を書きました。

 その内容で、あわせてデザインルームのようなラウンジも紹介しました。

 

 オシャレで個性ある雰囲気の空間が特徴なので、今回もひきつづき紹介したいと思います。

前回、案内したお店の個性

 ラウンジと聞くと、なにかしらスナックやキャバクラみたいな絵をイメージしていましたが、意外といま流行っているラウンジというものは全然夜ぽさが感じれない空間となっているのです。

 

 なぜそんなことをわざわざとりあげるのか?というと、そのフロアづくりや内装にめちゃめちゃお金をかけて、世界的に活躍しているようなアートデザイナーに依頼とかをしているというレベルに正直驚いたからです。

 

 恵比寿にあるインタイトルというラウンジは、女優の大地真央さんの旦那さん(世界をまたにかけて大活躍している一流デザイナー)が手がけたとのことです。

 

 ダイニングレストランなどの飲食店やキャバクラにしても一見豪華な内装にみせても、実ははりぼてであったり、素材は安価なもの、というコスパがふつうでありました。

 

 それはビジネスのうえで至極当然のことで、予算を少しでも抑えることが企業努力、強いては商売としての才覚のひとつでもあります。

見えないところにもお金をかける

 ですが、西麻布や恵比寿を中心に流行っているラウンジは、むしろそこに価値は見出だしていないかのごとく、お金をかけます。

 

  分かる人に分かりさえすればいいくらいの堂々ささえ感じます。

 

そんなにお金をかけているのに

 そしてラウンジに共通していえるのが、そんなにお金をかけているのにコテコテにお金かけている感は出さずにデザイン性やオシャレ性に富んでいます。

 

 大金持ちほど派手にしないというフレーズを聞いたことがありますが、まさにそんな感じといえます。

 前回かるく紹介した西麻布のレトルフというお店がまさにそのいい例のひとつです。

 

 そしてこのお店の系列のお店すべてがあてはまるのです。

 

そのスタイルをつくったからこそ

 このラウンジというビジネスモデルを作ったといわれるのが、この系列グループといわれているのを知り、そこにいま流行りの婚活アプリや相席屋との共通性を感じたのです。

 

 従来のイメージ、固定観念をかえた点です。

いまではラウンジはオシャレでデザインルームみたいな内装が当たり前となっているのかもしれませんが、そこにはそのレトルフグループの先見の明と冒険があったのです。

 

個性もだす

  そして印象に残るように、店舗によってがらりと雰囲気を変えているのです。

たとえば、西麻布にあるディグリーズというお店はペントハウスのような空間で、しかもロフトのようにフロアを階段で3層をいったりきたり出来るつくりが特徴です。

 ディグリーズのオシャレな内装

 

 3層どれもがアート個展のようなフロアです。

   ディグリーズのオシャレな内装はコチラ参照

 そして雰囲気をいっきに変え、恵比寿にあるバレラというお店は、暖炉が似合うようなコテージ風な空間です。ウッド調のやわらかい感じが恵比寿の空気感を読んでいる感じさえ見えます。

   バレラのオシャレな雰囲気はコチラ参照

 

かと思いきや、ラグジュアリー感のある内装のお店もあえてあります。

あえてそれを選んでるのだろうなと感じれるほど、系列のお店がぜんぶ個性ある空間になっているのです。

   あえて(?) ラグジュアリーな空間のお店はコチラです。

  西麻布レトルフのシックで高級感のある雰囲気

 ラグジュアリーであるのに、そこにいやらしさは全く感じさせないのです。

コンクリートうちっぱなしの壁面やさりげない観葉植物やらがモダンさを演出しています。

 

 

いまの当たり前は、

  今回ラウンジをテーマにして、イメージの重要さとそれに対するこだわりについて書きました。

 いまでは当たり前となっていることも、少し前までは非常識だったのかもしれません。 そこには先駆者ならではの冒険と試行錯誤の発想があったといえるでしょう。

 

 消費者の目が肥え続けているいま、そしてこの先においてはなおさら、

これをすれば儲かる。これを真似すれば儲かる。はまったく通用しないのだと感じさせるいい例として、同グループのお店づくりについて紹介してみました。

     

 

恵比寿でおしゃれに楽に働ける?

 前回は、相席屋ラウンジについて紹介しました。

いまや全国各地にあるといわれている相席屋らしいのですが、このブームの理由のひとつは、まさにネーミングと店内の内装がいかがわしさ(?)を全く感じ\させないことに成功したからではないかと思います。

 

 前回もお話ししたように、相席屋みたいなコンセプトのお店は今にはじまったことでもなくけっこう以前からありました。

 

イメージ戦略

  要は、入口をきれいに見せるという戦略です。

というのも、例えばいまFacebook上でやたらと出会い系アプリの広告が平然とみられます。

 そこにもいかがわしさどころかむしろ婚活という名のもと堂々とホワイトカラーの大手企業が運営しているものばかりです。

 

 一昔前だと“出会い系”というとどこかしらいい印象はなかったように見えます。

ですが、仕組みはほぼ全く同じといっていいこの婚活アプリはまるで転職求人サイトばりのイメージに置かれている気がします。

 

ナイトワーク?

 これに近い状況がナイトワークにも見受けられます。

 キャバクラはいやだという女性が選ぶナイトワーク(?)のひとつにラウンジというものがあります。

 相席屋と同じ感じのシステムです。遊びにくる感覚でお店にいき一緒にお酒を飲む。

ただ違うのは、時給なり給料がもらえるということです。

 女の子からすれば、ドレスも着ないで私服だし、キャバクラのようにお酒をつくったり、タバコに火をつけたりしなくてよいから、キャバクラとは違うと。

 ただ、接客がなくとも飲み屋さんで対価をもらっている時点でキャバクラと同じではないか?という見方もできなくもない。

 

入口がきれい

  ここでもちょっとした入口のイメージが大きく左右しているんだと思います。

じっさい、そのラウンジのお店は店内の内装も全然夜ぽくもなく、オシャレなレストラン風であったり、ロッジ風であったりします。

 

 いわば入口のイメージです。バーカンターのスタッフこそいれど、キャバクラの黒服みたいな雰囲気ではなくバーのウエイターさんといった感じです。

 

 いわばプライベートでちょっと誕生日会で利用しちゃうような豪華でオシャレなダイニングレストラン風な空間で、さらに私服でよくて、接客もしない訳ですから、女の子からすればそれはキャバクラとは全く違うものになっちゃう訳であります。

 

相席屋や婚活アプリ

  このラウンジも、既存のものをちょっとしたアレンジを加えて、あたかも新しい別のものへと再生したものだといえるのかもしれません。

 相席屋にしても、婚活アプリにしても、このラウンジにしても共通していえるのは、

お金を払うのは男性であるが、ターゲットは女性であるということです。

 通常、お金を払う=お客がターゲットである訳ですが、これらはみんな女性を中心にしたイメージづくり、内容ずくり、内装などお店(アプリ)づくりになっているのです。

 

 たとえば、恵比寿にあるラウンジの記事があります。

このお店、女性からも男性からも大人気のお店で、すごいのは、企業のお祝いパーティーやレセプション、結婚式の二次会などにも利用されている点です。

  恵比寿でオシャレにラウンジ風に時給がもらえる?

 

 いわば、夜と昼の垣根をなくしています。

 

 このチケッツのみならず、ラウンジ自体がオシャレでデザインルームみたいな内装が多いみたいです。

 たとえば西麻布のラウンジも夜ぽくないオシャレなカフェやアートギャラリー風な店内みたいなお店ばかりとのことです。

 とくにこちらの、西麻布ディグリーズというお店はペントハウス調のオシャレ空間 です。 

   西麻布ディグリーズ(Degrees)のお店案内

 オシャレですよねほんと。

  このお店、系列店もみんなオシャレです。 昼の感じと夜の感じの垣根を感じさせない空間です。

 イメージ戦力は大事だなと感じさせるいい例です。

  系列店もこんな感じです。レトルフというお店ですが、こちらは雰囲気もちょっと変わり、海外高級ホテルのロビーのような感じです。

   西麻布レトルフ(Rettalf)のお店案内

まとめ 

とある記事でこういう内容が書かれているものがあり、印象的だったのを覚えています。

 “商売に、もはやゼロから生まれる新しい発明はないに近い。今まであるものを足したり、引いたり割ったり掛けたりしてつくっていくだけだ” という内容でした。

 

 一周してまた流行るとはいいますが、そこにはなにかが足されてなにかが引かれているだけなのかもしれませんね。

 

 

自然治癒力を高め健康で美しくいよう!

 今回は“自然治癒のもつパワー”についてかきたいと思います。

 

  前回は、ガン、糖尿病をやっつけるナンバー1の食材について紹介しました。

 3大死因ともいわれるガンなどの原因をやっつけてくてる抗酸化酵素について書きました。 

    ガン糖尿病をやっつける食材ナンバー1は??

 

 今回も、自然がもたらすもののパワーについて書きたいと思います。

 

 

 

自然治癒力とはご存知でしょうか?

 わかりやすくいうと、自分で身体を治す力の事です。

 

疲れていれば疲労を取り除ける回復力であったり風邪を引かないよう強い体づくりと、免疫力の強化。

 

つまり自己再生能力と自己防衛と言うことになります。

 

では、実際何をどうすれば自然治癒力が高まるのかわかりにくいかと思います。

自然治癒力を高める3の方法を紹介したいと思います。 

1 ストレスを溜めない事

発散方法をしっかりと見つけておきましょう。

 

 たまっていることが分からない方は、睡眠をしっかりとるようにしてください。

 

丸一日ゴロンっとして十分すぎるほどの睡眠をとりましょう。

 睡眠イメージ

睡眠は不要な記憶を整理してくれるため、ストレスが軽減しやすくなります。

寝れないと言う方は、近くのリラクゼーションサロンでアロマトリートメント等受けると良いでしょう。

 

 セロトニンと言うホルモンが触れられることにより分泌され、交感神経と副交感神経の切り替えがしやすくなります。

すると自然と眠りに落ちたりリラックス状態に落ちることが出来ます。

 

2 身体をあたためる事

  平熱が36度以下の方は要注意です。

 

免疫機能が弱っています。女性は特に筋力が少ない為低体温の方が多いのですが恐ろしい事に…「体温が1度下がると35%免疫力が落ちます。

反対に1度上がると60%免疫力が上がる」と言われています。

 

一気にパーセンテージが変動するのでかなり身体には影響しやすくなります。シャワーでは表面の皮膚しか温まっていません。

 

湯船に出来るかぎり浸かるようにしましょう。10分ほどの入浴で体温が上がるため自然治癒力を高める効果があります。

 入浴イメージ

 “入浴の魅力、効能”については、こちらの記事を参照になります。

 

   入浴の魅力とは?? 

 

 また女性に嬉しい、リフトアップマッサージするのも入浴中にするのがオススメです。

 

3 食事を見直そう

自然といつの間にか偏りやすくなっていますので、再度自分が口にするものの皆をしをしましょう。

 

3日ほど意識せずに選んで食べたものをノートに書きだしてみてください。案外同じようなものばかり口にしていることが多いのです。

 

食事の基本は「ま(豆)・ご(ゴマ)・は(ワカメ・海藻)・や(野菜)・さ(魚)・し(椎茸・キノコ類)・い(イモ類)」です。

 

これらにプラスして果物などでビタミンをとることによって体の免疫は高まりやすく、疲れにくい体になっていきます。

 

 ですが、女性は食べ物に関しては、太る太らないも気にしちゃいがちですよね。

そんな方にオススメの記事です。

   

  身体のパーツ別に太る食べ物ってなに?

 

どうですか?

 「ま(豆)・ご(ゴマ)・は(ワカメ・海藻)・や(野菜)・さ(魚)・し(椎茸・キノコ類)・い(イモ類)」は、

 上記の太る食材にもほぼ該当しない、素晴らしい食品です。

 

まとめ

今の発達した医学でも、9割の病気は治癒力で治すことが出来ると言われているほどです。

  医者泣かせのカラダづくりが最大の予防です。

 

まずは健康で身体に気を使いながら生き生きと過ごせることが、病気をせず美しく入れる一番のポイントになるのです。

 

 

 

流行る相席屋スタイルのお店にみる、ビジネスの損得勘定。

今回は、いまや全国各地の飲屋街エリアで見られる相席屋や相席スタイルのお店についてすこしお話をしようと思います。

 

 いまの相席屋みたいなお店は昔からあった?

 

新しいカタチの出会いを提供する飲食店サービスといったイメージの相席屋ですが、じつはこの相席屋スタイルのお店

  • 女性は飲み食いタダ
  • 男性のみが有料
  • ちょっとした指名制度がある

の特徴をもつお店は昔からありました。

あまり認知度がなかったかもしれませんが、新宿のアルタ横の通り(通り入口のフルーツ屋さん、ヤマダ電気LAVIが並ぶ通り)に、

 お見合いパブ『アダムとイブ』というお店があります。

 

ただアングラ感が若干感じれる(じっさいは全然違うが)印象もあり、利用するひともどこか声高々に公言するような感じでもない行った感じです。

 

中身は一緒なのになぜ相席屋は、

このお見合いパブと全く同じシステムともいえる相席屋が、なぜここまで認知されいわゆる世間一般に広くすんなり受け入れられたのか。

そこには、企業側の戦略がります。

まずはネーミングです。呼び名を少しでもいやらしくない、抵抗がない単語をとりいれてることです。

 利用者が、“お見合い”、“出会い”、そういうキーワードにつられて利用しにきたと周りに思われたくないという部分を払拭してあげたということです。

  相席という絶妙なネーミング。 がっついている感じが全くないフレーズです。

女性もふつうに会話のなかで話せる単語です。

企業のイメージ戦略がそこには大きく見られます。

 

ホワイトカラーを取り込む

 異性と異性の交流の場である以上、どこかしらクリーンなイメージをつくりにくいジャンルではありますが、相席屋相席屋スタイルのバーやラウンジは昼の女子会でもつかえるようなコンセプトのお店づくりになっています。

 お店によっては高級海外ホテルのオシャレなレストランラウンジのような内装もあったりと、利用することに全くの “ダサさ” を感じさせず、むしろ堂々とふつうに寄れる場所としての空間として位置づけに成功できたといえます。

 

 あくまでも、出会いませんか?というようなイメージは押し出さずに、飲み食いタダなので立ち寄ってみませんか、適当に時間つぶし感覚でという気軽さで、そこには男性よりも女性のプライドに重きを置くことで女性利用客の獲得に成功したといえるでしょう。

 

ターゲットはあくまでも

お金を払うのはすべてが男性。女性は一切無料。

お金を払うのは男性だから、いわば男性がお客さまになります。

ですが、この相席スタイルのお店は、お店づくりひとつも、メニューの揃え方も、サービスも、女性向けに考えられているといっても過言ではなおのです。

 

ターゲットは実際にお金を払う男性ではなく、女性なのです。

 

いかに女性の多くの幅をとりこめるか?

いかに女性にリピートで利用してもらえるか?

いかに女性の口コミで広まるかか?

 

言い方は極端ですが、相席屋は目先の客よりもいわゆる客寄せパンダに重きを置いたのです。

 

女性の好み、ワガママにいかに応えれるか

 今回は、“相席屋スタイルのお店の流行”をとりあげることで、ターゲットの先の先をおさえることが重要だということを紹介しました。

 男性はキャバクラではなく相席屋を選ぶ理由は、自然な出会いです。

もちろん料金が発生している以上、じっさいはキャバクラと完全に違う!ともいいきれない部分もあります。

 ただそれでも男性は、女性が私服であったり、キャバクラのような接客がないことに自然の出会いと錯覚できるのでしょう。 いまキャバクラでも私服が衣装のキャバクラも流行っているようです。 

 私服の高級キャバクラってたとえば?

 ここにも、ターゲットである男性客の、その男性客のターゲットをおさえるべく商売上の配慮が見られると言えます。