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lounge-style’s blog

オススメ情報やつぶやき。

ガン、糖尿病をやっつけるナンバー1の食材は?

今回は、健康に関することをすこしばかり紹介します。

 

日本人のなんと3人に1人が死亡する病気であるガン。

そして、予備軍も含めたら大半のひとが該当するといわれている糖尿病。

今回はその病気について触れ、その予防食材のナンバーワンといわれている食品を紹介したいと思います。

 

 

ガン、糖尿病の現状

 さきほどものべましたが、ガン、糖尿病は日本人男女問わずだれにでも人ごとではない病気です。

 知っていましたか?

   国立ガン研究センターの発表で、ガンで死亡したひとのそのガン、

 約7割が予防可能だったということです。

 

 

お医者さん

 

 たしかに、遺伝による影響でリスクが高まるガンもあります。ですが、それも一部のガン(乳ガン、前立腺ガン、大腸ガン)であってすべてのガンが遺伝が影響している訳ではありません。

 

 ガン家系とということばを気にする人は多くいると思います。ですが、それは一部のガンに影響がある程度です。

 

 そうはいっても、家系にガンになった人が複数いるんだけども、、。という事実もたしかにあります。それは家風が影響しているほうが影響していると思います。

 

同じ食事をともにする訳ですから、味付けが濃かったり、塩分たかめの献立が多かったりとその家庭の食事スタイルが影響していることのほうが大きいといわれています。

 

 糖尿病についても同じです。つまりはガンと糖尿病の対策が別々ではないのです。

ガンにならないように気をつけることが同時に糖尿病予防にもなっているのです。逆もしかりです。

 

 今回、ガンと糖尿病の2つをピックアップした理由はまさにこれです。

 

 そしてもうひとつの共通点は、

 予備軍がほんとに多いということです。

 

 ガンに関しては、検診を受けてない人が先進国のなかでもワースト1位という事実があります。約3、4割のひとしかガン検診を受けていないという現状です。

 

 つまりは、受けていない割合も考慮すればもっと多くのガンが予防可能だったということになります。

 

 糖尿病も同じです。少し血圧が高いけど、。くらいでそのままで過ごしているひとはたくさんおられると思います。 ですが、そこにとう糖尿病の怖さがあります。

 

 症状を感じはじめたときには多くの合併症をともなっている怖さです。

ガンも症状がではじめたときにはすでに遅し、、。

 

 この共通点がガンと糖尿病の怖さです。

 

だけどこの共通点は逆にいえば 

この共通点、たしかにネガティブな要素ですが、逆にとらえれば両方とも予防で根絶できるということです。

 

 糖尿病は、一時的に改善するクスリはあっても消え去るクスリはありません。様々なクスリが開発されていますが、それはどれも一時的な改善効果をもつだけで消去できるわけではありません。

 

消し去る方法は、

 食事なのです。

 

ガンも、病院での治療(放射線治療、薬品投与など)は必須ではありますが、ステージレベルによっては根絶はかなり難しいです。

 

 大事なのはガン細胞をガン化させないことです。つまりは生まれてくるガン細胞をやっつけちゃうのです。

 

 少し詳しくいうなら、糖尿病とガンをひき起こす活性酵素をやっつけちゃうのです。

  

 

 

糖尿病バスター ナンバー1の食べ物

 

高血圧→動脈硬化→糖尿病の諸症状(神経障害や腎症)

さきほどものべましたが、糖尿病は多くの合併症をともなう訳ですが、この糖尿病の原因である高血圧の動脈硬化がやっかいなのです。

 

 動脈硬化は、心血管疾患を引き起こす大きな負の要素なのです。脳卒中心筋梗塞などガンと同じくひとの死亡率3大病気です。

 

 ここでも、糖尿病に気をつけること=ガン予防にくわえほかの3大病気

という図式が生まれます。

 

 

 活性酵素のイメージ画

 

 では、この動脈硬化を防ぐには。

 

  • 炭水化物をおさえる
  • 活性酵素をやっつける

   

 炭水化物はお米やパンなどといった食物です。その摂取を控えめにすることで血中の糖濃度が改善され、血管に負担をかける(動脈硬化) が改善されるのです。

 

 炭水化物のイメージ画

 

そして、活性酵素をやっつけるには。

 

 過度なストレスや偏った食事、睡眠不足や不規則生活により体内に生まれるのが、この活性酵素。こいつかなりのやっかいものです。

 

 このやっかいものが、細胞を傷つけ、破壊しようとしちゃうんです。

傷つけられた細胞は、必死に修復しようとする、その修復作業のときに遺伝子エラーで修復しきれない細胞ができちゃうんです。

 

 それがガン細胞です。 

 

このやっかいもののせいで、ガン細胞が次々と生まれてきちゃうんです。そしてこのやっかいものは動脈硬化もひきおこします。

 

ですが、この活性酵素をつぎつぎと退治してくれるヒーローがいます。

 

抗酸化酵素です。

 

 抗酸化酵素のイメージ画

 

この「抗酸化酵素を豊富にかねそなえ、動脈硬化をも防ぐ」=糖尿病をやっつける 

これを最も得意とする食材は、

 

 トマトです。

 

 トマトのリコピンという栄養素は聞いたことがあると思いますが、このリコピンかなりやりよります。

 そのパワーたるや、まず

  • 抗酸化酵素の力がビタミンEの100倍!
  • 糖尿病のみならず効果のあるといわれている症状の数の多さが抜群!

   こんなに多くの症状に効くトマトパワー

 

 トマトの栄養素

 

  ダイエット作用があるということで注目を浴びたトマトですが、このトマトのパワーははかりしれません。 次々といろんな効能が発見されています。

 

ガン細胞バスター ナンバー1の食べ物

 ガン細胞をガン化させないこと。

これがガンを根絶させる方法なのですが、このガン細胞じつは毎日数千とうまれているのです。

 

 そんなに多いの?

と思ったかもしれませんが、これが現実です。体内を毎日のぞける訳ではないですし、ガン細胞自体の発生自体をゼロに維持することは不可能といえます。

 

 ですが、生まれてくるガン細胞をつぎつぎと掃除する必要があります。

さきほどのべたトマトのリコピンももちろんつぎつぎと掃除してくれますが、ガン細胞退治専門ともいわれるくらいのめちゃめちゃパワーをもつ食材があります。

 

 みかんです。(ふつうに美味しい!)

 

このみかん、なにがほかの食材にくらべてすぐれているかというと、

 

  • いままで最強といわれていたベーターカロチン(ニンジンなど)のさらに数倍のガン退治のパワーをもつ
  • そして、みかんの皮にはガン細胞自体の発生をふせぐ効果がある

    オススメ!みかんのがん予防パワー

 

  みかんの栄養素

 

トマトとみかんのオススメ摂取方法

  トマトもみかんも(皮まで摂取するなら)毎日食べるとなると少し大変かもしれません。ケールとかに比べたらぜんぜんそのままでも食べやすいですが、毎日となると、、。

 

 いろんなハウツー記事でも紹介されているかもしれませんが、ジュースにするのがオススメです。 

 

 みかんジュース

 

 みかんの皮もそのままミキサーに砕いても飲めないことはないと思いますが、少し抵抗があるかもしれません。 みかんの皮は乾燥させて(天干しでOK)粉末にすればさらに摂取しやすいと思います。

 

 みかんの皮の粉末

 

 みかんとトマト一緒にミキサーでジュースにしてとりいれちゃえば、まさにオールスターです。くわえてニンジンや小松菜を入れるのもオススメです。

 

 ガンも糖尿病も、主治医はかかりつけの病院ではなくアナタです。